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EC 向けメール・SMS

Klaviyo vs Omnisend

Klaviyo から Omnisend への移行にかかるコストを、一時的な移行費用も含めて 12〜36 か月で試算します。その後、エクスポートした CSV のヘッダーを変換できます。

試算値です。見積もりに合わせて単価を変更してください

この乗り換えが検討される理由: アクティブプロファイル単位の必須課金と SMS クレジットの値上げ

コスト計算

単価

CSV ヘッダー変換

Klaviyo からエクスポートした列名を、Omnisend 向けの推奨列名に変更します(レポートや手作業でのデータ準備用)。Omnisend の公式インポート形式ではありません。ブラウザ内で動作し、変わるのはヘッダーだけです。

ヘッダー名を変えただけではインポートできる状態にはなりません。結果を Omnisend のインポートテンプレートと照合し、カスタム項目を先に作成してください。 連絡先リストの場合は、インポート前に配信停止と同意の状態を別途確認してください。

Klaviyo の列Omnisend の列項目の種類
Emailemail推奨
Klaviyo IDexternal_id推奨
First Namefirst_name推奨
Accepts Marketingopt_in_status同意・ステータス(opt-out を確認)
Historic LTVtotal_spentカスタム項目(先に作成)
.csv ファイルを開く

Omnisend への乗り換えが合理的な場合

  • 主なコスト要因が「アクティブプロファイル単位の必須課金と SMS クレジットの値上げ」で、利用量が上記の損益分岐点を超えている。
  • 入力した移行予算の範囲で、CSV のインポートと社内教育を終えられる。
  • Omnisend のプランが必要な連携とコンプライアンス要件を満たすことを確認済み。

Klaviyo を使い続けるほうがよい場合

  • 一時的な移行・再連携・再教育のコストが 12〜24 か月分の削減額を上回る。
  • Klaviyo と複数年契約を結んでおり、中途解約に違約金がかかる。
  • 業務が Omnisend ではまだ使えないアドオンや機能に依存している。

利用量による結果の変化

標準の料金モデルと移行コスト ¥23,521 で、利用量が半分・標準・2 倍のときの 12 か月合計です。

利用量 (ショップのアクティブ顧客プロファイル)KlaviyoOmnisend12 か月の差額
利用量 50% (10,000)¥35,281/月¥16,621/月+¥200,395
標準の利用量 (20,000)¥63,505/月¥30,733/月+¥369,742
利用量 200% (40,000)¥119,955/月¥58,958/月+¥708,438

よくある質問

Klaviyo と Omnisend の総コストはどう比較していますか?

それぞれの月額コストに比較期間の月数を掛け、Omnisend 側に一時的な移行コストを加えます。標準の利用量(ショップのアクティブ顧客プロファイル: 20,000)では、Klaviyo が月額約 ¥63,505、Omnisend が月額約 ¥30,733 になります。

Klaviyo の CSV ヘッダーは Omnisend にどう対応しますか?

変換ツールが Klaviyo の列(Email, Klaviyo ID, First Name, Accepts Marketing, Historic LTV)を Omnisend の列(email, external_id, first_name, opt_in_status, total_spent)にブラウザ内で名前変更します。カスタム項目はインポート前に Omnisend 側で作成しておく必要があります。

どんな場合に Klaviyo を使い続けるべきですか?

一時的な移行・連携・契約解除のコストが、検討期間内の削減額を上回る場合です。計算ツールではその場合をマイナスの結果として表示します。